2007.04.13 Friday
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日本の企業内研修をもっと良くしよう!
2007.04.13 Friday
ついにDSに教科書が!
いつかはこういうソフトが出ると思っていましたが、やはり出ました!
「詳説 日本史B」のDSソフト。 「バンダイナムコ、歴史教科書をDSソフトに」(NIKKEI NET) http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070411AT1D1105M11042007.html 教科書がゲーム機にのる時代になったのは感慨深いですね・・・。 このソフトの動向によっては、さまざまな教科書や参考書がDSにのり、有名塾の講師が解説する「DS塾」みたいなものもでるかもしれませんね。 DSエデュケーションが従来型の教育を変える日がくるかもしれません。 2007.01.10 Wednesday
iPhoneの登場がmラーニングを変える?
あけましておめでとうございます。
めっちくちゃ、間が空きましたが元気でやっています(苦笑 本年こそは、頑張って継続したいと思いますので、温かく見守ってやってください。 さて、本年発の学習ノートはmラーニングの話題からです。 iPodで有名になった米アップルが、満を持して携帯電話機能付きiPodを発表しました。 その名も「iPhone」。 ソフトバンクモバイルの前身、日本ボーダフォンがアップルと提携するというニュースが出たとき、iPod機能付きの携帯電話が出るという噂もありましたが、結局はiPod nanoの抱き合わせでお茶を濁した感がありました。 もし、ソフトバンクがiPhoneを扱うことが出来ればユーザーとしては嬉しいのですが・・・。 Mac OS Xサブセット版がベース アップル「iPhone」はただのスマートフォンではない と、ここまではiPhone発表の話題なんですが、このiPhone、かなり多機能で学習にも適しているのではないかと思えるのです。 そもそも、このiPhoneのOSはMAC OSXの簡易版だということで、しかも、Windows Mobileとは異なり、MAC OSXの基本的なアプリが活用できるらしいのです。 で!元はiPodなので、従来のiTunesを活用することも当然出来るわけです。 iPodには、すでに学習ソフトなども登場していますから、ネットワーク対応になることで可能性は格段に広がります。 今年は、iPhoneに注目ですね! 2006.10.23 Monday
教育バウチャー制度
安部総理教育改革の一環として、「教育バウチャー制度」というものが検討されているようです。
要は、金券のようなものを使って、行きたい学校に授業料を支払う制度らしいです。 以前、「小学校や中学校も、地域に縛られるのではなく、行きたい学校が選べると良い」と書きました。 その意味では、良い制度なのかもしれません。 ただし、問題もありそうです。 まず、貧富の格差を拡大するのではないか、という問題です。 バウチャーで賄えない場合は、家庭からの補填が必要だからです。 競争原理が働き、皆が良い学校を目指すようになれば、需給バランスが崩れ授業料の高騰を招くかもしれません。 そうなると、所得の低い家庭では、良い学校に行かせられなくなります。 ますます、格差が広がるのではないか、ということです。 確かに、そういう点もあると思います。 しかし、競争原理が働くことで、学校側もさまざまな工夫をするでしょう。 多くの学校が特色を出していくことと思います。 そうなれば、選択の幅も広がるでしょう。 我が子に合いそうな学校を選ぶのも重要だと思います。 次に、親がさらに学校依存になる、という問題もあります。 おたくを選んだんだから、もっとしっかり躾や生活指導もしてよ〜・・・的な他者依存を増長させるという問題です。 今の傾向からすると、ありそうなので怖いです。 ただ、この問題については、今の制度でも問題になっています。 給食費を払わないバカ親がいるのですから・・・。 もう、根本的に改善する以外無いような気もします。 少し冗長になりましたが、皆さんはこのバウチャー制、どう思いますか? 2006.10.18 Wednesday
新・インターネット症候群
忙しさにかまけて、かなりさぼってしまいました・・・
さて、あるコラムに「新・インターネット症候群」なる興味深いトピックがありました。 eラーニングをはじめとするICTに囲まれて仕事をしている私としては、身につまされる思いです。 しかも、最近は「ファイナルファンタジー11」にはまってしまい、完全に症候群状態。 ちと、治療が必要ですね。 では、そのコラムの筆者が掲げている主な症例をあげます。 1. 自閉型RSS強迫観念 2. mixi中毒 3. ブログ失調症 4. 掲示板型ストレス障害 5. ネカマ性同一性障害 6. オークション型慢性疲労 7. ネットゲーム強迫症 8. 出会い系猿 9. ダウンロード依存症 10. ネットショップ浪費癖 私の場合、軽度のRSS強迫観念、中度のネットゲーム強迫症があたります。 子供達には、「ゲームやTV、漫画を決して禁止しない。学習につながるからね。ただし、何事もほどほどに。」と言い諭している身として、情けなく思います。 とりあえず、今日は断FF日にしよう!(笑 詳しくは、 「進化するインターネット症候群 代表的な10の症例とは」 2006.10.05 Thursday
2006年度「第4回 月例カンファレンス」レポート
日本イーラーニングコンソシアムのサイトに、2006年度「第4回 月例カンファレンス」レポートが追加されました。
以前も書きましたが、このカンファレンスでは私も会社のソリューションプレゼンテーションを行いました。 この回は、議論も盛り上がり、面白いセッションが続きました。 その要旨がわかりやすくまとめられていますので、ぜひ、ご覧ください。 2006年度「第4回 月例カンファレンス」レポートを追加致しました。 私の写真も掲載されてます・・・(苦笑 2006.10.03 Tuesday
メディアの使い分け
CNET JAPANで興味深いトピックがありました。
『「重大なニュースのチェックはまず従来メディアで」--米メディア利用動向調査』というトピックです。 昨日の新聞でも、「情報の信頼性」について問題提起されていました。 blogやSNSの広がりで、確かに情報の量は増えてきましたが、その分、情報の質が低下しているというものです。 まあ、普通に考えればそうかな、と思えます。 問題なのは、その情報が質的に問題があったとしても、鵜呑みにしてしまう人が多いと言うことでしょう。 これは、情報収集のスキルが不足していると考えられます。 さて、教育においてはどうでしょうか? やはり、「書籍」に「eラーニング」は勝てないのでしょうか? そんなことはないと思います。 きちんとデザインされたeラーニングコンテンツは、書籍よりも学習効果が上がるはずです。 とはいえ、「eラーニング」ですべてが理解できるとは思いません。 書籍の必要な部分は、書籍。 Web情報が必要なときは、Web。 というように、習得したい内容を総合的にデザインすると、さらに効果はあがります。 新聞やTVニュース、Web情報、これらを多面的な角度で捉え、咀嚼する能力が必要になっているのかもしれないですね。 2006.09.26 Tuesday
「楽しく学ぶ」・・・そんなセミナー
ビジネスゲームとeラーニングを組み合わせた面白いセミナーが開催されるようです。
楽しく学ぶことは、学習効率を高めることもわかっています。 また、eラーニングとゲーム形式を組み合わせるとは弱みを補うという意味で効果があると思います。 かなり興味深い取り組みだと思いますのでご紹介します。 有限会社 エデュテイメント・プラネット ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新卒採用、内定者研修、社内研修へのソリューション! 〜学ぶ意欲を刺激する 研修プログラム説明会のお知らせ〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネスゲームとeラーニングを活用し、学ぶ意欲を刺激する弊社の 研修プログラムについて、活用例別に無料説明会を実施いたします。 当日は、ビジネスゲームを活用した最新事例をご紹介させていただく とともに、弊社のゲーム形式の研修プログラムをご体験いただきます。 ご多忙とは存じ上げますが、是非ご参加ください。 -------------------------------------------------------------- お申し込みは、コチラからお願いいたします。 ⇒ http://speed-solution.jp/exhibition/index.htm ============================================================ 【1】10/13、16、17 採用活動と内定者研修、新入社員研修に最適 『eラーニング+ビジネスゲーム』 ============================================================ 【2】10/19、20 業務密着型 問題解決研修「Speed Solutionシリーズ」 『新任営業担当者即戦力化研修』 ============================================================ 【3】10/23 業務密着型 問題解決研修「Speed Solutionシリーズ」 『中堅社員マネジメント力強化研修』 ============================================================ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.09.25 Monday
日本教育工学会 若手研究者の懇親会2006
この11月に開催される日本教育工学会では、恒例の教育工学若手の会の大宴会が開催されます。
昨年は、徳島で開催され、私も初参加させていただきました。 熱い議論が繰り広げられ、楽しく激しい一夜を過ごすことができました。 教育工学、インストラクショナルデザイン、学習科学、eラーニングなどに興味がある方、また、そこではどんな奴らが研究しているんだ、ということに興味のある方、是非ともご参加ください。 ====================================================================== 【ご案内】「日本教育工学会 若手研究者の懇親会2006」 ======================================================================= 今年もこの季節がやってまいりました! 例年100名前後という多くの(自称)若手研究者 にお集まりいただき、大盛況の懇親会を、今年も 企画致しました。 参加をご希望の方は、下記URLのフォームに必要 事項を記入いただき、9月29日(金)までに参加登 録してください。 http://www7.ak.cradle.titech.ac.jp/~wakamono/ 会場準備の都合上、〆切をお守りいただけると 幸いです。 なお、このメールを皆さんのお近くの興味・関心 のある方にご転送いただければ幸いです. 皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 どうかよろしくお願い致します。 本企画についてのお問い合わせは, jset2006enkai@murakami-lab.orgまでお願い致します. 幹事:村上正行 --- ●日時 :11月4日(土)21:00〜23:00 ●予算 :有職者4,000円 学生2,500円 (有職者の定義は,”所得税を納めているもの”です) ●コース:料理8品(飲み放題付き) ●団体名:教育工学会ワカモノタチの大宴会 ●備考 :100人で2Fフロア貸切 ●会場 :酔虎伝 高槻店 http://www.hotpepper.jp/s/H000023854/top.html ●〆切 :9月29日(金) ●申し込み方法: 下記URLのフォームに必要事項を記入いただき,参加登録してください. http://www7.ak.cradle.titech.ac.jp/~wakamono/ 申し込んだ後,確認メールが送られてきます. ●参加資格 自称ワカモノ!であればOKです. 教育工学会がはじめてでお友達がいない、という方も 是非、ご参加下さい。きっと知り合いがぐんと増えます。 会場への移動は懇親会終了後,JR高槻駅行きの 臨時バスが出ると思いますので,そちらに乗って 頂く形でよろしいかと思います.JR高槻駅から会 場までは徒歩5分程度です. 23:00終了予定ですが,最寄のJR高槻駅・阪急高槻 市駅ともに会場から徒歩5分程度で,24:00までに 電車に乗れば大阪(梅田),京都(河原町)までは 確実に帰れます. なお、ワカモノの大宴会は有志のボランティアに よって運営されています。不手際などあるかと思い ますが、ご理解いただければ幸いです。 (以下、敬称略) ■会場予約 坂田(関西大) 渕 (関西大) ■会計・総務 舘野(東京大) 三宅(東京大) 大山(立命館) ■誘導等 山田(東工大) 中原(東京大) 稲垣(東北学院大) 寺嶋(長崎大) 望月(東京大) 重田(大阪大) 奥林(大阪大) 中澤(大阪大) 大浦(東工大) 渡辺(東工大) ■代表 村上(京都外大) ================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □お問い合わせ 日本教育工学会 若手研究者の懇親会2006 幹事:村上正行 jset2006enkai@murakami-lab.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.09.25 Monday
eラーニングコンソシアム 月例カンファレンス
9月21日(木)の14時30分から、日本イーラーニングコンソシアム(以下、eLC)の「月例カンファレンス」が開催され、私も出席してきました。
目的は、「会員プレゼンテーション」で宣伝するためでした。 ところが、このカンファレンスは、本当に有意義な場でした。 eLCの委員会から、2テーマの問題提起があり、それに対して討議をするという形式だったのですが、この討論が熱い熱い! 今まで、いろいろなカンファレンスに参加しましたが、今回のカンファレンスほど熱気を感じたカンファレンスはなかった気がします。 特に、「eラーニングがより活用されるために」というテーマに対しては、本当に良い意見が聞けて、良い学習機会となりました。 今までカンファレンスに参加することをためらっていた会員、準会員の皆さん、是非一度参加されてはいかがでしょうか? 2006.09.20 Wednesday
新聞でもシリアスゲーム
17日のサンケイビジネスiに「低予算で災害訓練 非娯楽ゲーム脚光」という記事が掲載されました。
まさしく、シリアスゲームが新聞でも取り上げられるようになったということです。 記事では、災害やテロへの対策をシミュレートした「インシデント・コマンダー」や兵士採用用に活用しているという「アメリカンズアーミー」などが取り上げられていました。 なんでも、ブレークアウェーという会社は、シリアスゲームで相当の収益をあげているらしく、日本においても数年後にはそういう会社が出てくるかもしれません。 ただ、以前のファミコン時代の失敗を繰り返さないよう、注意深く進める必要はありそうですね。
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